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ソニー生命熊本 コ永良太トーク1
ソニー生命に入社
---本日はよろしくお願いします。
ソニー生命をお知りになったのは2011年、知人の紹介でソニー生命の採用所長に声をかけられた時だそうですが。

コ永---そうです。保険の「ほ」の字も知らなかったので。ソニーに保険があるのかという感じでした。

---その時はビジネスのやり方や営業のやり方に興味があったので話を聞いただけの感覚だったと。
コ永---そうです。ちょうどその頃、自分をもっと成長させるためにそういったノウハウを求めていた時期でしたから。いいところがあれば参考にしようという程度で、本当に自然体のまま何も身構えることもなくお会いしたんです。

---お話を聞いた後はいかがでしたか?
コ永---実際、役に立つノウハウはソニー生命にはたくさんあるんだなと感じました。しかし、所長とその後何回も面談を重ね、他のライフプランナーにも話を聞かせてもらううちに、ソニー生命の持つ営業ノウハウより仕事に対する考え方に興味が出てきました。というのも、皆さん凄く楽しそうに仕事をされている方ばかりで、『どうしてそこまで仕事に打ち込めるのか?』と、持ち前の探求心に火が付きました。



---それがきっかけでライフプランナーになろうと思ったのですか?
コ永---そうです。この職業なら、この職場なら、もっと成長出来ると思って飛び込んだんです。
私は元ミュージシャンなのですが、ミュージシャンから前職のサラリーマンに転職したのも同じ理由でした。大学の同級生と久々に集まって飲む機会があり、会話の中で自分の『幼さ』を痛感した瞬間があって、『自分だけ大学生のまま時が止まっている!』と思い知りました。こんな世間知らずのまま歳だけ重ねていっていいのかと感じたことで転職に踏み切ったんです。地元密着型の総合商社で、ある程度仕事を覚えてプロジェクトを任されたりもしましたが、やりがいを得られずもやもやする日々で…。そんな時、ソニー生命に出会い、ライフプランナーの目を見て、『ここならもっと成長出来る!』という直感が生まれたんです。

---ライフプランナーになった理由の一つが会社の理念にあると伺っていますが?
コ永---前職の営業方針というかお客さまに対する姿勢に今一つ納得できない部分があったので、ソニー生命の徹底的にお客さまに向き合う姿勢、そこに衝撃を受けて惹かれました。

---ほかの理由として、ライフプランナーの働き方が個人事業と同じだからと。
コ永---はい。前職の在職中から、独立しようと思っていました。仲間を探したり、勉強したりする為に色々な所を回っているうちに、たまたまソニー生命の方にお会いした。聞いてみると、ライフプランナーの働き方がほぼ個人事業と同じだというので。独立しようと思っていましたから、自分に合っているなぁと思って魅力を感じました。
ライフプランナーとして

---徳永さんとお話をすると、自分が本当に大事にしていた物、価値観に気付ける、と伺っていますが。
コ永---そう言っていただけると嬉しいです(照)それに気付いて頂く為に私はライフプランニングをする事に重きを置いています。といいますのも私自身の家庭の背景があってなのですが…。
私が育ったのは共働きの両親、2つ上の兄そして私、という家庭です。母は教師でしたが、『女の人は男の人に依存したらあかん』という理念のもと、『経済的に自立するために、女の人も働かなあかん。だから私は働き続ける!』と、仕事と家事・育児に奮闘していました。仕事帰りで疲れてイライラした母に怒られることも多く、そんなに嫌なら仕事なんてやめればいいのにと何度思ったことか。ピリピリして、子供と触れ合う時間を削ってまで働く意味が当時は理解できませんでした。『教師になんてなるもんか』と正反対のミュージシャンの道を選んだのもそのせいかもしれませんね。今となっては信念を貫くことの大変さ、仕事と家庭の両立の難しさは痛いほど分かります。母も理想と現実の間で葛藤し、自分を責めていた事でしょう。そんな母を尊敬し、本当に感謝しています。そんな環境と二十歳の時に経験した兄の死という経験からでしょうか、自然と『本当の幸せって?』『本当に大事なものって?』と突き詰めて考えるようになっていきました。お会いしてお話をさせて頂く皆さんには、10人いれば10通りのそれぞれの『思い』があります。将来叶えたい具体的でBIGな夢を持っているという方、もちろん全力で応援します。特にそんなもの無いなという方、『こんな人生が送れたら幸せだな』というささやかな思い、心の中に実は眠っていませんか?一緒に見つけていきましょう。お客さまの『思い』を掘り起し、実現するそのお手伝い。それこそがライフプランナーをしている意味だと思っています。だからライフプランニングには物凄くこだわっています。


---徳永さんのライフプランニングは『思い』を重視しているのですね?
コ永---はい。私のライフプランニングではお金の計算だけをする訳ではありません。そもそも人生最期の瞬間に、ほかの人より資産が数十万、数百万円多いからといって、その人の人生が幸せだったとは言えないでしょう。自分がどれだけ自分の価値観を満たしながら生きてこられたか、『思い』を実現できたかがポイントだと思うんです。当然、お金は大事ですし、人生の途中で経済的に不安がないようにしっかりプランニングしていきます。しかし、お金より大事なことがあるということは忘れずにいたいですね。
---徳永さんにとってライフプランナーとは何でしょうか?
コ永---目の前にいらっしゃる方の人生は一回限りです。その一回きりの人生を、少しでも『ああ、おもろかった!』と言って最後を迎えて頂く。その為に全力でお手伝いを出来る人間です。CMで『そんな奴本当にいるのか?』って武さんが言っていますけど…ライフプランナーは本当にそれが出来る人間です!

生命保険とは

---ソニー生命に入社する前に生命保険には加入していましたか?
コ永---それがですねぇ、一切入っていなかったんです。保険は無駄だと思っていました。『保険に入る人の気が知れへん!俺、死なへんのに、お金かけたら損やんか』と。ただ知らなかっただけでした。保険について大きな勘違いをしていたと思います。

---難しい質問なのですが、徳永さんにとって生命保険とは何でしょうか?
コ永---保険の形や機能は日々進化していますし、複雑になって分かりにくいという方も多いと思います。一言でいうなら、『こう生きたい!』という人生を、その通りに生きていく為に後押ししてくれる道具だと思っています。
生きている時も、万が一の時も、元気な時も、病気になった時も、どう転んだとしても、人生の支えになってくれる。その為には正しく知って、合理的に買わなければいけないという事になるのですが。
お客様は、『こう生きたい!』という望みだけ強く持って頂いたら、もうそれで良いと思います。保険の中身については私たちがしっかりお伝えいたします。

コ永良太として
---コ永さんは元ミュージシャンでしたよね。
コ永---はい。これはアピールしておきたいですね。『Mr. Smith』(ミスタースミス)というギター&ボーカルユニットでギタリストとして活動していました。音楽の専門学校でギターを教えたり、全国各地のホテルやレストランなど色々な場所で演奏の仕事をさせて頂いたり。変わったところでは、銀行やサーキット場なんかで演奏したこともありましたね。母校の中学校の創立30周年記念式典では、全校生徒の前で演奏し、その年の卒業アルバムには私の書いた曲が載りました。そして、CDを全国リリースしたこともあるんですよ!

---悪い所はお調子者なところだと仰っていますが。
コ永---ミュージシャン時代が長かった弊害かもしれません。先輩後輩という関係性が結構苦手でして…先輩後輩関係なく、いじり、いじられっていうのが理想なんですけど、さすがに先輩をいじる訳にもいかないので。真面目な先輩の近くにいる時の私は、普段とは別人、いや、置物みたいな感じになっていると思います(笑)


---それから、これだと思った事には真っ直ぐすぎて周りが見えなくなることもあるとか?
コ永---これも多いと思います。ひとつの物事を突き詰めたいという気持ちが強くて。音楽をやっていた時も、ギターひとすじでやっていたので、生活の全てにおいて『ギターをする上で損か得か』という事が判断基準になっていました。デートをする時間…勿体ない、その時間を練習に…修行僧みたいな感じでした。そういう所がありますね。視野が狭くなるというか…。

---逆にコ永さんの良いところを教えてください。
コ永---良いところですか?意外に真面目で、勉強好きなところでしょうか。
年間600時間は勉強していますが、ほぼ電車の中が多いですね。私は明石市在住で京都支社に所属していますので、出社日には電車で座れるように朝6時前には家を出ます。片道100qを超える移動の間はやる事もあまり無いですし、仕事関係の事は出来ないので勉強しちゃう。次にお会いする方に『こういう情報を持っていったら面白いかな』と考えて、色々調べたりします。それも含めて多分600時間は超えていると思うんです。意外と勉強しているなぁと思いませんか?
それから、エンターテイナーとして人を楽しませることが大好きです。もう人生のテーマみたいな感じです(笑)一生エンターテイナーであり続けたいと思っています!

---これからお客様にメッセージをお願いします。
コ永---これからお会いする方々皆様が、それぞれ『一回こっきりの人生』をお持ちです。その人生の中で、本当に何が一番大事なのか、どういう風になったら一番幸せなのか、私と一緒に見つけてみませんか。
それが見つかるだけでも、人生が面白くなると思いますし、私自身も、『思い』がある方に対して、全力で、それこそ命がけで色々な事をお手伝いしたいと思っています。是非ともご一緒に、これからの人生を幸せに生きていくパートナーとして、横に居させて頂ければ幸いです。

---ありがとうございました。
(2015年 取材UMI)